
祥月月忌法要について
弊社の動物霊苑(納骨堂)では毎月1回 祥月月忌法要が実施されております。
動物霊苑は福井県内に3か所(鯖江市内に1か所、福井市内に2か所)ございますが
サンドーム北動物霊苑は 毎月第2日曜日の14時より開式となっており
開式の30分前より受付を開始しております。
祥月月忌法要という言葉の意味は、
祥月(しょうつき)とは亡くなった月のことを、
月忌(がっき)とは毎月の亡くなった日のことを表しているので、
祥月月忌法要とは亡くなられた月の子の月法要、または毎月命日の法要となるため、
どなたでもあてはまる法要となります。
祥月月忌法要への参加方法ですが、
入り口付近に受付がございますので、受付をお済ませください。
受付の種類は二種類あり、祥月受付と霊前供養受付がございます。
霊前供養は法要の中でお子様の名前を読む形式の受付であり、
祥月はお名前を読む他、木札にメッセージなどをお書き頂けます。
この木札は動物霊苑の入り口横に奉納致します。
受付でお渡しする各札にも書き方がございます。
霊前供養の札は3霊までお名前を書いていただけます。
祥月の札には各1霊までのお名前なので、お名前を呼ぶ子が2人いる場合は
2枚をお申し出ください。
受付を済まされましたら、納骨されているお子様のお名前をお札にご記入ください。
木札へのメッセージは各色のペンの使用が可能となります。
記入が終わりましたらお札、木札を受付にお渡し頂きまして開式までお待ちください。
開式時間になりますと、当社スタッフより開式のあいさつがあり、
その後スタッフを先頭にお焼香を致します。
ご参列の皆様におかれましては順にならびお焼香となります。
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お経は祥月のお経から霊前供養のお経と続きますが、
お経中に「一同・合掌・礼拝(らいはい)」と大安禅寺住職もしくは副住職よりお声がでましたら
その場で正面に向け手を合わせ一礼をお願いいたします。
お経終了後は住職、もしくは副住職より5分ほどの法話がございますが、
スタッフ一同も聞き入ってしまうほどの素晴らしい法話ですので、
皆様も拝聴されてはいかがでしょうか。
祥月月忌法要の意味から法要の流れまでをご説明をさせていただきましたが、
祥月月忌法要について質問等ございましたら
お参りに来られた際にお気軽にスタッフへお声がけください。
毎月ご参列される方も多い祥月月忌法要ですが、ぜひ皆様におかれましても
亡き家族動物のためにご参列いただければと思います。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
ペット愛葬社 小林